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88日:在宅ワークのストレス

在宅ワーク全般
06 /27 2017
外で働いていたときと比較して在宅ワークになってから大幅にストレスが減りました。

しかし、ストレスが0というわけではありません。

外で働いていた時のように、

・業務に集中したいときに中断される
・自分の仕事が終わっても、周りが忙しいので帰りづらい
・派遣・契約社員であっても契約内容が曖昧なので何でもやらされる
・気性の荒い同僚に八つ当たりされる
・上司に業務を丸投げされる
・シフト勤務だと長期休暇をとるのに周りとの調整や根回しが必要
・定時過ぎて帰ろうとしたら、呼び止められる
・距離ナシ同僚との距離感に悩む


といったストレスはなくなりました。

こうしてみるとすべて自分ではコントロールできないことばかりですね。

私は外で働いていた時は、自分で業務をコントロールできないことに一番ストレスを感じていました。

そもそも、在宅ワークに切り替えた一番の理由が、給料の少ない派遣・契約社員であっても正社員並みの責任や業務範囲を任されることに嫌気がさしたからです。

それでも定時ダッシュできれば続けてたかもしれませんが、どの職場にいっても定時ダッシュは無理でした。

もちろん、そんな日もありますが、何だかんだいって少なくても30分から1時間程度残業してました。

そこから1時間ぐらいかけて帰宅して夕飯の支度や洗濯などの家事をするのに疲れてきたからです。

かといって正社員になると、30代後半なので後輩や部下の教育をしなければなりません。

職場の人間関係は同僚や後輩との仕事のやり取りで悩むことが多かったです。

私は大雑把に全体像を把握して、感覚で仕事を覚える人間だったので、細かい部分を気にする人やこだわりの強い人は苦手でした。

また、自分の面倒だけでなくチーム全体のことも考えなければならないため、責任が増える一方だったので正社員に戻るのはまっぴらでした。

よく上司の文句を言う人がいますが、私は苦手だなあと思っても人としてどうなの?と思うようなイヤな人にあたったことがありません。

チーム全体の売上や部下の面倒(尻拭いも含む)、自分の目標達成を行わなければならない管理職の方が下っ端よりもどう考えても大変だと思います。

下っ端は気を使うかもしれませんが、責任が少ないので一番気楽です。

こんなことをいう私はいい年したBBAのくせに、中身はお子ちゃまなのでしょう。

在宅ワークになると、特に私のようなクラウドソーシングで仕事をしていると、人と直にやり取りすることはありません。

9割はチャットワークやメールでのやり取りです。

まれにスカイプを使って面談を行う程度です。

なので人間関係の悩みは0です。

また、自分の裁量で仕事をコントロールできるので、業務をコントロールできないというストレスも0です。

在宅ワークでストレスに思うことは、

・仕事しなきゃいけないのに、さぼってしまい罪悪感を覚える
・チャット、メールでのやり取りなのでクライアントに微妙なニュアンスが伝わらない
・クライアントの説明が雑


の3つです。

このなかでも一番ストレスに感じるのは、仕事しなきゃいけないのにさぼってしまい罪悪感を覚えることです。

前にも話しましたが、Webライターの仕事は時給制ではなく出来高制です。

さぼってしまうと、その分報酬が減ります。

今日はこれだけ稼ぐぞ!と決めてるのになかなか進まない、何だかやる気が出ないぞ。

そんじゃあ、今日はさぼるかあ~と思って、あとで「あ~あ、あの3時間仕事してれば1本2000円は稼げたかも?」と思うことに一番ストレスを感じます。

ちなみに今日は修正対応や1文字3円案件の構成案を考えていたので、報酬につながる仕事はほとんどやってません。

ただし、今日はさぼってないのであまり罪悪感にさいなまれることはありません。

では今日はこの辺で(^-^)/


◆6/27のお仕事:ザグーワークス1500円
◆6月の月収ノルマ:11万円
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