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95日:安い案件でも稼ぐことができる?それとも稼げるのは高い案件

Webライターの仕事
07 /04 2017
Webライターが稼ぐには、ざっくり分けて2種類の方法があります。

1.安い案件でも得意なジャンルをひたすら書きまくる

得意なジャンルだったら調べる必要がありません。

また安い案件はレギュレーションが緩いので、難易度も低く、原稿を書く際の制約もありません。

ここでいう制約とはSEOキーワードの出現回数、順番、情報元のサイトの提出(信憑性の高いオウンドメディアに限定)といったものです。

読める日本語であれば中身が薄っぺらい内容でもわりと検収されます。

もちろん、なかには1文字0.5円以下のものでも、細かいレギュレーションがある場合もあります。

しかし、文字単価に比例して難易度が上がるため、文字単価が安いとそれだけ初心者でも書きやすいといえます。

現に安い案件を大量にこなすことで月収20万円以上を達成された先輩ライターの方もいます。

2.原稿を書く数は少ないけど、文字単価と専門性が高い案件を受ける

これは1文字3~10円以上の不動産、医療、金融、ITといった専門的な知識が必要とされるジャンルです。

キュレーションサイトやアフィリエイトサイト、ブログ記事ではなく、企業様のHPに掲載するケースが多いですね。

その他にもLPO(ランディングページ)とかが該当します。

あと有名企業のニュースサイト内のコラムとか。

他にもまだあるのでしょうが、1文字5円案件の企画だし(ボツになった)しかしたことないので、文字単価が5円以上の世界はよくわかっていません。

プロクラウドワーカーの受注実績を見て判断しています。

高額案件をこなしているライターさんのブログをみると、

・紙媒体から移ってきたライター歴10年以上
・ライター経験は短いけど医療、不動産、金融、ITといった業界での実務経験がある人


の2パターンに別れています。あくまでもざっくり見た感じです。

他のパターンもあるかもしれません。

稼ぐ方法としては1も2もどちらも正攻法なのでしょう。

現に1文字0.8円の転職関連のQ&Aを書いたときは単価が安くでも、あまり調査の必要がない案件だったので2000~3000文字を1時間で書き上げていました。

ただし、あまり安い案件ばかりこなしていると高単価の案件を持っているクライアントからスカウトメールは届きません。

また、大量に数をこなさなければならないため、タイピングも疲れてきます。

3日連続8時間座りっぱなしでタイピングしていると週後半には腕や指が疲れますよ。マジで(/∀\*)

システム系の仕事をしていたため、「タイピングは余裕~(#^.^#)」と思っていたのですが、当時ずっとタイピングをしていたわけではありません。

むしろ、トラブルシューティングの検証や調査、ユーザーへの説明の時間が多かったぐらいです。

なので、楽しいけど腕や指が疲れるといった理由から私は安い案件を大量にこなすことがあまり好きではありません。

たとえ得意なジャンルであったとしてもです。

一方、高単価の案件はレギュレーションが細かいし、自分で企画や構成を考えなければなりません。

案件が高いだけあって記事の信憑性も重視するため、matome neverとか行った一般ユーザーが投稿したまとめサイトや個人で運営しているアフィリエイトサイトはあてにできません。

文章全体の構成を考えるときに使いますが、情報を精査するのには使えません。

調査や構成案を考えるのに時間はかかるけど、1回でももらえる報酬の額がでかいので仕事のモチベーションが上がります。

私が原稿作成の実績がある文字単価は3円たらずです。

Webライターの世界だと文字単価1円が高い部類の入るので、文字単価3円でようやく中級レベルにたどりつけたかなあって感じです。

そこそこ実績を作れば文字単価1円はそこまで難易度高くないですよ。マジで(*´v`)

それぞれメリット、デメリットはあるけど稼げるWebライターを目指すのであれば、2になりたいです。

ではおやすみさい(´∀`*)



■明日の作業予定
・1文字3円案件の原稿2本分の原稿見直しと納品前の最終チェック
・ザグーワークスの専属案件 or タスク案件1本(余力があれば2本)


◆7/4のお仕事:0円
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