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116日:好きという理由でWebライターを選んだわけではない

ひとりごと
07 /25 2017
私はそこまで原稿を書くことが好きではありません。

また、うまい文章が書ける人間ではありません。

私のライティング能力は人に読ませて恥ずかしくない最低限のレベルです。

どちらかというと、編集や校正業務のほうが好きだったりします。

ライターの仕事は面白い時もあるけど常に面白いわけではありません。

じゃあ、なぜ在宅ワークをするにあたり、Webライターを選んだのかというと次の5つの条件を満たしているからです。

1.クラウドソーシングの中でも案件が多い

ちゃんと統計をとってませんが、ざっと見る限りだと経験者・未経験者問わずライター案件が一番多いです。

パワーポイントで資料代行の案件が多かったらそっちをやってたかもしれません。

2.インターネット接続できるPCさえあればすぐにできる

納品する際のファイル形式が指定されることがありますが、基本的にPCにプレインストールされているソフトで対応できます。

初期投資0円です。

3.納期さえ守れば勤務時間は自由

私はヘルプデスク経験があります。数は多くありませんが、在宅ワークでも時給1000円~1300円程度でヘルプデスク案件が募集されていることがあります。

しかし、ヘルプデスク案件は作業時間が決まっているうえ、自分の裁量で仕事ができません。

また、在宅ワークで募集されるヘルプデスク案件は今のところ一般ユーザー案件しか見たことがないです。

一般ユーザー相手はストレスがたまるので、避けるようにしています。

勤務時間外で対応が長引いた時のエスレーションの体制も在宅ワークだとちょっと心配です。

あとヘルプデスクだからと対応範囲のシステムをすべて理解しているわけではありません。

人により得意な部分と苦手な部分があります。

たとえばIE、Chromeとかブラウザ系は得意だけど、Officeは苦手とか。

エンドユーザー向けの一次対応のヘルプデスクは8割がたはググればわかりますが、中には開発SEやインフラSEに調査してもらわないと回答できないものもあります。

外で働いているとすぐに相談や質問ができますが、在宅ワークで1人で仕事しているとその辺の体制はどうなっているのかなあとちょっと不安です。

しかし、ライターの仕事はほぼ1人で完結するので、そういった心配はありません。

わからないことがあればクライアントにメールやチャットで質問すればすぐに解決できます。

4.自宅で仕事ができる

案件によりクライアント先で常駐するものもあります。

外で働くのであればライターよりも時給の高いヘルプデスクとして働きます。

派遣だと編集ライターはだいたい時給1500~1600円でヘルプデスクだと1600~2000円ぐらいです。

しかも、ヘルプデスクのほうが残業が少ないです。

5.過去にライター経験がある

ぶっちゃけ私はフリーランスで未経験の仕事をやる度胸はありません。

Webライターの仕事を選んだのは過去に3年以上編集・ライターの経験があるからです。

まったくの未経験からWebライターになりそこそこ稼げるようになった方もいますが、よく途中で挫折せずに独学で頑張ってきたなあと感心します。

もし、私がまったくの未経験者だったら1か月もしないうちに「単価が低いのにバカらしい。外で働こう」と思ってさっさとあきらめていたことでしょう。

本当に未経験者である程度結果が出せるようになったライターさんはすごいなあと尊敬しています。

ぶっちゃけそこまでライター業務は好きではありませんが、上5つの条件を満たしているので少なくとも1年は続けてみます。

では今日はこの辺で。


■明日の作業予定
・ザグーワークス専属案件2~3本


◆7/26のお仕事:ザグーワークス6000円
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