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【確定申告】確定申告の対象となる人

確定申告
02 /23 2018
2/13に確定申告に行ってきました。

4月に開業届を出した時点で本やネットで確定申告に関することを調べていましたが、実際にやっていみないとピンとこないですね。

備忘録の意味も込めて、クラウドソーシングで仕事をする在宅ワーカー向けの確定申告に関する記事をまとめていきます。

■確定申告が必要な人

1.在宅ワークが専業の場合

他でバイトやパートをしていない人。在宅ワーク1本で稼いでいる人が該当します。その場合は、1年間(※)の所得が38万円以上あると確定申告を行わなければなりません。

所得は売上- 必要経費のことです。

売上とは、システム利用料、支払手数料、源泉徴収を差し引く前の金額です。口座に入金される金額のことではありません。

必要経費は家賃、電気代、インターネット代、交通費、書籍代など仕事で使ったお金のことです。

こういわれても会計ソフトに仕訳帳登録をして売上が自動計算されないとピンとこないかと思います。

少なくとも、私はそうでした(゚∀゚)

なので、クラウドワークスランサーズで在宅ワークをしていて「去年38万円以上のお金が口座に入金された」という人は会計ソフトで仕訳帳入力をしてみましょう。仕訳帳入力はあとで説明します。

※ここでいう1年間は1/1~12/31です。4/1~3/31ではありません。念のため(*^_^*)

2.在宅ワークが副業の人

正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト収入がメインで1年間の所得が20万円以上の人。

いわゆる給料以外の1年間の報酬が20万円以上になる人ですね。

副業で20万円以上稼いだ人も会計ソフトで仕訳帳をつけてみるとよいでしょう。

■白色申告と青色申告

申告方法は「白色申告」「青色申告」と2種類あります。

開業freeeというサイトで開業届を作成したときに税額シュミレーションをしたときに所得税、住民税、保険料が青色申告65万円控除が一番安かったので、私は迷わず青色申告を選びました。

2つのちがいはざっくりとこんな感じですかね。

<白色申告>
・税務署への事前申告が不要
・単式簿記でOK。銀行の通帳みたいなイメージ。
・税制の優遇なし

<青色申告>
・税務署に事前申告が必要
・複式帳簿じゃないとNG。
・税制の優遇あり

青色申告は10万円控除と65万円控除で税制の優遇や帳簿の付け方が変わってくるのですが、そのあたりは私は人に説明できるほど理解していません。

詳しくは以下のサイトで確認してみてください。

・白色申告と青色申告の違い - メリット・デメリットなど
・単式簿記と複式簿記の違い
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