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100%満足する職場はあった?会社員の日々~その2

外でのお仕事
03 /16 2017
昨日の続きを今日も思いつくままに書きます。

外資系メーカーでは当然のことながら残業や夜勤はありました。19時に退社できれば「今日は早く帰れたなあ」と思うくらいで、だいたい夜勤や遅番の当番じゃない日は20時から22時ぐらいの間に帰ってました。

夜勤を詳しく説明すると自宅待機と言って自宅にノートPCと携帯を持ち帰って、電話が鳴ったら対応する勤務形態です。電話がならなければそのまま寝てても構わないという変わった勤務形態でした。

ただでさえ、DBのトラブルは業務影響に直結しやすいのに、夜中にかかってくる電話は超緊急事態の物ばかりでした。夜通し対応して翌日休みとか午後出勤ができればよいのですが、寝ないでそのまま出社しなければならないという決まりがありました。

電話がならなくても、いつ呼び出しがかかるか分からないので自宅待機の日はいつも眠りが浅くて頭がすっきりしない状態でした。

また、ここの会社は残業が40時間超えると「今月パフォーマンス悪くない?どーして(°_°)?」とマネージャーに呼び出されて、レビューという名の説教を受ける羽目になります。そこは外資です。成果に対して半端なく厳しかったです。年収は日本の企業と変わらないのに(;д;)

毎月残業は60時間前後してましたが、勤怠システムにはつける残業時間はいつも38時間ぐらいに抑えてました。勤怠システムに正確に残業時間をつけていてレビューされた同僚の話を聞くと、ニコニコ笑って恫喝されたとのこと・・・。コワっ((((;゚Д゚)))))))

この会社にいるときに結婚しました。「結婚してまでこんなに苦しい思いしてガツガツ働く必要あるのかしら(´・_・`)?」と疑問に思ってこの会社は辞めました。結婚してから半年後のことです。すみません。根性がない私は辛い現実から逃げました(ノ_<)

でも、同じOracleサポートの同僚は面白い人多くて楽しかったですよ。キャラが濃くて変人の集まりでしたけど。最初のころは「こんな変な奴らと一緒にされたくない(゚д゚)、ペッ」と思ってました。→いや君もマイルドに変だよ。自覚してる?(゚∀゚)

上司は揃いもそろって口の悪い人ばかりでミスした時は容赦なくけなされました。「そこまで言う?こんのクソ○ジイ~一回○ねばいいのに(*` 艸 ´)」と内心思うこともありましたが、真面目に技術を身に着けようという姿勢のある人に惜しみなく力を貸してくれる人たちでした。

そのせいかどんなにボロクソにけなされても、彼らのことは最後までキライにはなりませんでした。

で、次が派遣社員として誰でも知ってる日本のメーカーに転職しました。仕事は社内システムの運用保守です。

ここは半年しかいなかったのであまり印象にないのですが、上司は技術力はあるけど色んな意味でゆるい人で、業務委託のSEからいつも怒られていました。その光景をみていつもニヤニヤしてました。

あとこの上司は既婚者の癖にいつも着ているカーディガンの袖がほつれて、黒ずんでたので「家で嫁にぞんざいに扱われているのかしら(-∀-)??」とどうでもいいことを考えてました。「カワイそう・・・袖のほつれを直してあげよう」などとは一ミクロンも思いはしなかったけど(゚д゚)

辞めた理由は1ヵ月更新で安定しなかったのと、最初の顔合わせで聞いた話よりも業務範囲が広くなったため、割に合わないなあと思ったからです。

その後は、社内ヘルプデスク専門にエンジニア派遣をする会社に契約社員として転職しました。ここです。

面接では残業はどの案件も10~20時間程度と聞いていたのですが、私がアサインされた常駐先は30~40時間ありました。あれ、聞いた話と違うよ(゚∀。)アヒャ??

常駐先は外資系の製薬会社でした。規模は200人程度と小さいためあまり日本人にはなじみのない会社です。

しかも、前任者は心筋梗塞で倒れてロクな引き継ぎが出来ていないという、随分と楽しいオマケつきでした。一瞬逃げようかと思いましたよ(゚⊿゚)シラネ

ここでの一番の思い出はシステム部門の人間は私を除いて全員外国人だったことですかね。その他の部署はほとんど日本人だったんですけど。普段の彼らとのコミュニケーションはもちろん日本語です。私、会話は全然ダメですから(〃▽〃)

SE上がりの中国人のマネージャーは、中国人の割には寡黙なひとでした。だけど、IT機器の発注、契約書の管理、請求処理など事務手続き系はかな~りいい加減でした。事務系の作業や業者の手配などは全部丸投げされました。

だって、私この会社にいたとき、マネージャーの指示で常駐先から支払われる私の月々の作業費を自分で請求処理してましたから・・・。コンプライアンス的にありなの?それ(*゚ェ゚*)?

マネージャーは開発やセキュリティ対応で手いっぱいだったってのもあるんですけどね。いつも遅くまでいたし。

ヘルプデスクを一緒に組んでいた相方も中国人でした。この人は典型的な中国人って感じの人でしたね。感情の起伏が激しいので本当にこの人と仕事するのは大変疲れました。だけど、仕事を離れると面白い子だったのでなんか憎めなかったです。

この人は日本の女性と違って陰で悪口を言ったり、グループを作ってキライな人を省いたり陰湿なことをする人ではありませんでした。むしろ、仕事で困った時は日本人のうわべだけの親切とは違い、真剣に相談に乗ってくれるいいところもありました。

アメリカ人はちょっとでも契約外の仕事を振られると「僕の契約範囲外です!」ときっぱり断る男でした。良くも悪くもアメリカ人って感じの人でした。

仕事は社員全員の「便利屋」だったので、大キライでした。ここの会社営業が強い会社で間接部門のシステムは立場が弱かったです。営業だけでなく、HR、Financeも気がつよ~い女性が多かったのでいつも言いたいことを言われっぱなしでした(´・_・`)

自分がここの会社の正社員だったら、負けずに戦ってたかもしれません。でも、あくまでも常駐先の社員はお客様だったのでグッと我慢をしていました(。-_-。)

社内SEってSierのSEに人気のある転職先だそうですけど、システムが立場の弱い会社だと辛いですよ。経営陣をはじめ社員全員がシステムに対する理解がないので色んな意味で苦労しますよ。システム絡みの仕事は他部門から押し付けられやすいし。

で、半年の在宅勤務を経て、今の職場に至ります。詳しくはコチラ(その1その2)を見てください。

明日から普通にWebライターに関係することを書きます。
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