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私が遅筆の原因を徹底分析

Webライターの仕事
03 /18 2017
私は納品した原稿の修正依頼を受けたことは今までほとんどありません。しかし、書くスピードは遅いです。内容にもよりますが、1000文字の平均スピードは1~2.5時間ぐらいです。

現在、受注している案件の文字単価は1~2.5円です。ほとんど修正依頼が入らないため、この価格帯の原稿であればクオリティには問題ないといえます。今後の課題は原稿を書くスピードを上げることです。

ガチでWebライティングのみで月収20万円を超えるために必要なことは次の2つです。

1.原稿を書くスピードを上げる

2.今よりも文字単価の高い仕事に応募する


どっちも同時進行で行う必要がありますが、今すぐに実践できそうかつ現実的な対処法としては1です。2はある程度実績を積まないと厳しいのとそれなりの下調べが必要です。

そのため、自分が遅筆な原因を徹底的に分析してみました。

原因1:集中力がない

私、恐ろしいほど集中力がありません。書きやすいネタの時はスラスラ書けるので手が止まりませんが、ネタが見つからない時は平気で3時間ぐらい脱線してしまいます。

ネットで情報収集しますがネットなんて誘惑だらけです。最近、ブログをやっているせいか他人で面白そうなテーマだとすぐ覗きたくなります。あとラバQやyahoo電子コミックの期間限定1冊無料などを探したら危険です。

大人の集中力の持続時間の平均は30~50分ほどといわれています。集中力の限界が90分とのことです。90分机に座ってずっと考えているのは無理そうです。

何でも集中力には15分おきに波があり理想は15分作業して5分休憩することなのだとか。しかし、15分は休み過ぎな気が・・・。

なので、間をとって50分間は原稿を書くことだけに集中して、10分の休憩を入れてみることにします。明日仕事をする予定なので早速iPhoneのストップウォッチを使って試してみます。

原因2:考えながら書く

ネットで情報収集して最初に仮見出しを最初に考えてからいつも原稿を書いています。しかし、どうしても言葉が浮かばないときは考えながら書く癖があります。なるべくやめるようにはしてますが、無意識のうちにやってしまします。これ遅筆の原因だそうです。

なので、明日から思いついたことは話し言葉でもよいので手を止めずに最後まで書き上げます。最後に素読みしながら校正することには変わりないので、途中の校正作業をカットします。

原因3:情報収集と執筆するモニタが一緒

原稿作成はWord、情報収集はネットで画面切り替えにAlt + tabを使ってますが、やっぱり同じモニタだと少しタイムラグがあるように感じます。そのため、ノートPCで情報収集、デスクトップで原稿作成とそれぞれ別々のモニタで作業してみます。

これで作業効率が悪ければモニタを1台買ってデュアルディスプレイで作業してみます。

原因4:知識がない

これはすぐにどうこうできないですね。自分が得意な転職、PC、婚活など受注できればよいのですが、必ずしもそれが受注できるとは限りません。

しかし、一度受けたジャンルは知識が蓄積されてます。私は過去に腸内フローラ関連の1本3000~4000文字の仕事を10本受けたことがあります。健康ネタに疎い私はあんまり腸内フローラ知らなかったのですが、数をこなしていくうちに作業スピードが上がってきました。そのため、様々な案件をこなすして地道に知識をつけていくしかないです。

原因1~3はすぐにでも実践できそうなので、早速明日試してみます。その結果は明日ご報告しますね。


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